— Brandri / Read before you read

ブランディング、
まずはここから

ブランディングは広い。最初にどこから入るかで、見えるものが変わる。
Brandriは、その最初の1ページを案内する。60秒の現在地チェックから始めましょう。

Forこれから学ぶ人 / 自社で動かしたい人
Time所要 60秒
Output現在地 + 次に読む3本
§ 01

60秒で、現在地を測る。 Five quick prompts to locate where you are.

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§ 02

あなたは、ここにいる。 Your current location on the learning terrain.

L1言葉を揃える
L2判断の軸を持つ
L3自社に当てる
L4運用に落とす
L1のあたりにいる、ように見えます。 まずは「ブランディングを構成する言葉」が揃っている状態を目指しましょう。 用語が揃うと、他の人の議論が読み取れるようになります。
§ 03

次の3歩。 Three concrete steps for where you are.

§ 04

全体地形図。 The full terrain — 4 levels × 9 territories.

Brandri が扱う領域の俯瞰。横軸は「探す3軸」(課題・フェーズ・用語)から代表9領域、縦軸は学習階層。 Brandriは現在ここまで埋まっている。未公開セルは、これから書く論点

課題 / Issues フェーズ / Phases 用語 / Terms
価格競争 社内浸透 リブランド 創業初期 組織拡大期 上場準備期 BI MVV ガイドライン
公開中 編集中 未公開(ロードマップ)
編集後記 / Editor's note
学び順に、絶対の正解はありません。
ただし観察してきた範囲では、L2「判断の軸を持つ」を飛ばすのが一番つまずきます。 用語(L1)の整理から、いきなり表現や運用(L3・L4)に行くと、 現場でブランドが「装飾」として扱われ、判断基準にならない。

Brandriが論点ごとに「定義 → 軸 → 自社への当て方 → 運用」の順で書いているのは、 この順で読むと詰まりにくいからです。歩く順に、自由はあって良い。ただ抜かさないでください。 — Brandri 編集部
§ 05

次に向かう先を、選ぶ。 Two ways forward.